授業終了のベルが鳴ると、教師のアマンダとディナラは教室を禁断の快楽の巣窟へと変貌させる。40代後半の洗練された二人は、保守的な服装を脱ぎ捨て、時の流れを感じさせながらも欲望に満ち溢れた肉体を露わにする。熟練した指が互いの肌をなぞり、成熟した恋人だけが知る敏感な部分を探し出す。アマンダの舌はディナラの硬くなった乳首をなぞり、下へと進み、艶やかな襞を味わう。木製の机は二人の恍惚の祭壇となり、二人はハサミのように体を絡ませ、陰唇を完璧なリズムで擦り合わせる。二人の職業的な声は、同時に訪れるオーガズムが体を震わせる原始的な叫び声へと変わり、教育は教科書だけにとどまらないことを証明する。